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プロフィール
HN:
みくと
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
旅行
自己紹介:
旅行をかねて全国のいろいろな美術館に行ってみたいです。
大学では芸術学を専攻しています。
まだまだ知識不足なので勉強中です。
近現代の芸術が好みで、宗教色の強いものは少し苦手です。
基本えり好みはしませんが、記事傾向の参考程度に。
大学では芸術学を専攻しています。
まだまだ知識不足なので勉強中です。
近現代の芸術が好みで、宗教色の強いものは少し苦手です。
基本えり好みはしませんが、記事傾向の参考程度に。
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美術史概説の授業にて
現在、中世から近世にかけて、
人物画から、静物、風俗、風景、肖像に発展していったということを
学んでいるのだが、
改めて、自分の知識の薄さに気づかされる。
図書館などで、大きな図版などをたくさん読まなければと思う。
まずは有名なベラスケス
以下Wikiより
ベラスケス(1599~1660)
バロック期のスペインの画家
フェリペ四世付の宮廷画家
代表作、
「ブレダの開城」
「教皇インノケンティウス10世」

「鏡のビーナス」

「ラス・メニーナス」(女官たち)

最後の作品は私も知っていた。
小学生か中学生の時に、中央の少女を模写した覚えがある。
そして、これが「マルタとマリア」という、
聖書に載っている、マルタとマリアという、
二人の女性の話。
話の内容は実際に読んだことはないので、
間違っているかもしれませんが、簡潔に言うと、
キリストがやってきて、もてなしの用意をしているマルタ
しかし、マリアはキリストの話を聞いているだけ。
そこで、マルタが文句を妹に言うと、キリストがマルタをいさめるという話。
その話を聞く限り、正直不平等だと思うのだが
実際に読んだことがないので、何とも言えないのがつらいところだ。

で、このマルタの用意しているもの
魚、卵などが、とても精巧に描かれている、
教授の話によると、これが静物画への移行期の作品となっているそうだ。
つづく。
これから読みたい
参考文献
「ベラスケスにおける聖と俗《マルタとマリアの家のキリスト》をめぐって」
雪山 行二
現在、中世から近世にかけて、
人物画から、静物、風俗、風景、肖像に発展していったということを
学んでいるのだが、
改めて、自分の知識の薄さに気づかされる。
図書館などで、大きな図版などをたくさん読まなければと思う。
まずは有名なベラスケス
以下Wikiより
ベラスケス(1599~1660)
バロック期のスペインの画家
フェリペ四世付の宮廷画家
代表作、
「ブレダの開城」
「教皇インノケンティウス10世」
「鏡のビーナス」
「ラス・メニーナス」(女官たち)
最後の作品は私も知っていた。
小学生か中学生の時に、中央の少女を模写した覚えがある。
そして、これが「マルタとマリア」という、
聖書に載っている、マルタとマリアという、
二人の女性の話。
話の内容は実際に読んだことはないので、
間違っているかもしれませんが、簡潔に言うと、
キリストがやってきて、もてなしの用意をしているマルタ
しかし、マリアはキリストの話を聞いているだけ。
そこで、マルタが文句を妹に言うと、キリストがマルタをいさめるという話。
その話を聞く限り、正直不平等だと思うのだが
実際に読んだことがないので、何とも言えないのがつらいところだ。
で、このマルタの用意しているもの
魚、卵などが、とても精巧に描かれている、
教授の話によると、これが静物画への移行期の作品となっているそうだ。
つづく。
これから読みたい
参考文献
「ベラスケスにおける聖と俗《マルタとマリアの家のキリスト》をめぐって」
雪山 行二
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