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プロフィール
HN:
みくと
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
旅行
自己紹介:
旅行をかねて全国のいろいろな美術館に行ってみたいです。
大学では芸術学を専攻しています。
まだまだ知識不足なので勉強中です。
近現代の芸術が好みで、宗教色の強いものは少し苦手です。
基本えり好みはしませんが、記事傾向の参考程度に。

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帰省して、また戻ってきました。
現在版下中のため美術関係の更新はできそうにないです。
せっかく原稿を書いたのにボツりそうな予感がとってもするので
ここにあげておきます。

宇宙開発競争のはじまり
 1957年10月4日ソビエト連邦から世界初の人工衛星スプートニクが打ち上げられた。このニュースは世界中に影響を与えることとなる。特に東西対立の冷戦期であったその当時において、アメリカ合衆国にはスプートニクショックと呼ばれる大きな波紋を広げることとなる。科学技術において、ソ連を上回っていると考えていたアメリカ上層部の自信を打ち砕いたのに加え、国民は自分たちの国が偵察され攻撃を受けるのではないかとおびえることとなった。この不安と危険からのがれるためには自国もソ連に負けないように宇宙開発を推進し、ソ連に打ち勝たねばならない。ここに宇宙の覇権をかけて、米ソ宇宙開発競争の幕が開けることとなった。
 
先を行くソ連と追うアメリカ
 ソ連が崩壊した今となっては信じられないことかもしれないが、初期の宇宙開発においてアメリカはことごとくソ連に先を越されっぱなしだった。ソ連のスプートニクに対抗してアメリカの海軍が打ち上げたヴァンガードロケットは打ち上げ2秒で墜落、散々な結果となってしまった。そして、1961年とうとうソ連に、人類初の有人飛行まで先を越されてしまう。ユーリ・ガガーリンがボストーク一号で地球を周回したのだった。アメリカはアラン・シェパードが乗るフリーダム7で世界初の有人飛行を成し遂げようと考えていたのだが、打ち上げ延期などが重なり、またもや先を越されてしまった。しかもフリーダム7は宇宙空間まで打ち上げて、そのまま帰還するだけの弾道飛行というものだったが、ソ連のボストークは人工衛星と同じように地球を軌道周回するもので、アメリカがそれに成功するのは、1年後であった。
 立て続けのソ連への敗退、これはアメリカの威信にかかわることであった。そのためその年に当時のアメリカ大統領ケネディは1960年代の終わりまでに人類を月に送り、そして無事に帰還させるという、その当時結成されたばかりのNASAの職員たちを驚愕させる途方もない宣言をする。未だ宇宙空間や、月についてはわからないことも多く、迷信なども飛び交うような時代だった。無理難題だと思われる命令だったが、その計画を成し遂げるために金だけは湯水のように使ってよいと約束されていた。こうして、人類を月へ送るための様々なプロジェクトが展開されることとなる。
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