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プロフィール
HN:
みくと
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
旅行
自己紹介:
旅行をかねて全国のいろいろな美術館に行ってみたいです。
大学では芸術学を専攻しています。
まだまだ知識不足なので勉強中です。
近現代の芸術が好みで、宗教色の強いものは少し苦手です。
基本えり好みはしませんが、記事傾向の参考程度に。

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東京での美術館レポがまだでした。
この記事では旅行の内容について軽く触れておきたいと思います。

あ、金沢21世紀美術館についてもまだ書いていないのでしょうか。
いずれ機会があったら書くことにします。

東京、主たる目的はキャッツシアターでキャッツを見ることと
美術館鑑賞。ガイドもなく、友人とぶらり二人旅。

東京1日目

■北千住
 槍掛だんごが食べたくて行ったものの、
目的の店は閉まっていました。仕方ないので駅近くのお団子屋さんで
お団子を買って友人と食べました。

■浅草
駅をでて、見つけた金色のにょろりとした物体にびっくり
雷門前で人力車のお兄さんに写真を撮ってもらい
説明だけがっつり聞いて結局人力車にはのらずじまい。
しかし、あれはビール会社のモニュメントだったんですね…。
七福神が浅草全体にいるというのにも驚き。
今度来た時はじっくり回ってみたい場所の一つ。
 
■東京タワー
勘違いして降りてから逆方向へ延々進んでしまったので
倍疲れてしまった。けど、タワーの姿を見たら
疲れも吹っ飛びました。きれいですね。
でも、電波塔だから仕方ないのかもしれないけれど
展望台が予想以上に低くてがっかりしました。
 横浜ポートタワーに行ったことがある身としては低すぎる。
別に高ければいいってものじゃないのは分かっているんですが、
(逆に通天閣はあの低さが庶民的でよいと思う)
期待していたわりに残念度は高かったですね。

2日目

■月島(もんじゃ)
朝からもんじゃを食べに、しかしどこに行ってももんじゃもんじゃ
連れの子と話し合って、
脇道がよさそうだけど怖いし適度に込んでいて適度にすいている場所にしようと
よくわからないことを話し合ってりそな銀行前のもんじゃ屋さんに。
もんじゃ…みためはあれだけどやっぱりすごくおいしいですね。
外国人の方が初めて見た時の反応が知りたいものです。

■上野(国立西洋美術館)
ロダンの地獄の門に大興奮!友人に写真を撮ってもらいました。
コロー展がやっていたけど、よく彼のことを知りませんでした。
でも、せっかくだし・・・ということで、高いなと思いつつも
入場。しかし、それだけの価値は十分にありました!
詳しくはまた書くはず。

■五反田(キャッツ)
本当に楽しみにしていたキャッツ何年振りだろう。
サントラも持っていなかったし、記憶もほとんどなくて
覚えている猫の名前はグリザベラとラムタムタガー程度だったので
ほとんど初めてみる気分でした。

シアターのロビーの猫たちの額縁と尻尾に二人して半狂乱になり、
勢いあまって友人などは5000円もするTシャツ購入。
そのあとの倹約ぶりが半端なくて正直困りました。
内容はもう、最初から感動しっぱなしで
猫たちが声を合わせてジェリクルキャッツについて歌うところは鳥肌もの。
休憩前のグリザベラのメモリーが秀逸すぎる!
マキャビティについて語るあの二人の猫が素敵過ぎる!
とか、まあそんな感じでした。

3日目

■品川アクアスタジアム
実はあまり乗り気じゃなかったのですが行って本当によかった。
規模はそんなに大きくないけれど、素晴らしいイルカとアシカのショーを
見ることができました。本当にありがとう。
しかし、アシカショーは非常に資本主義的な戦略を取り入れていましたね。
びっくりしました。

■原美術館
とっても行きたかった現代美術館!
友人は現代美術館初めてだったのですが非常に楽しんでくれたようです。
 受付の横にはたくさんの壁に刺さった包丁に
オオゴマダラの金のサナギがぶら下がっている
ミスマッチさが素敵な作品が。

(照屋 勇賢)

他にも無題で、家族っぽい木の精霊っぽい彫刻が。
口から葉っぱとかお花とかがにょーんって出てる感じがかわいらしい。
けど目とかは虫っぽいんだよね。あと、背中に縦に線が彫られてて
脊椎ありますよーってかんじだった。
うん、なんというか、出会った瞬間に笑みが漏れるような作品でした。

(加藤 泉作)

本当はボルタンスキーの作品を見てみたかったんだけど、置いていなくてとても残念です。
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